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認知症の介護疲れをする前に助けを求めること

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認知症の介護疲れをする前に助けを求めること

 

定期的に休養もとらず、ヘルパーに頼みもせずに介護を続けるのは、

バーンアウトになって当たり前です。

全ての責任をあなたが負う必要はありません。

 

 

  • 友人や家族に相談する

必ずしもあなたの苦労が、他の友人や家族に伝わっているとは限りません。

しんどいときは素直に発言をすることで、

周囲の意識も変わってきます。何も言わずに気づいてもらおうというのは間違いです。

  • 1人で抱え込まない

できるだけ周りの人を巻き込んでください。

最悪の事態になってからでは、そちらの方が周囲の人は悔やみます。

例えば、食事や病院への送迎、請求書の管理など、

役割分担をすることであなたへの負担は大きく減ります。

  • 定期的に誰かに来てもらう

ケアマネージャーや家族に友人、もしくはボランティアの方でも構いません。

環境が少しでも変わることであなたもリフレッシュすることができます。

 

  • 「手伝いましょうか?」には、「お願いします」と答える

助けを受け入れることを恥ずかしいと思わないでください。

助けてあげる側も良いことをしていると自尊心が高まり、お互いが良い気持ちになります。